プロでも膝の半月板がズレていると打球を捕れない

プロでも膝の半月板がズレていると打球を捕れない

プロ野球のベテラン内野手であっても
膝の半月板が少しでもズレていると
いつも捕球できている範囲内でも
半歩及ばず捕球できないことがある。

年間、失策0か1くらいの選手でも
ある1試合に2回とか失策することもある。

この状況を観ている監督、コーチには
どのように映るのだろうか?

どこか具合でも悪いのか?と思うだろう。

例えば、この選手が連続試合出場を
続けているとしたら・・・?
ベンチに引っ込めるわけにはいかない。

 

ここで、必要な人材がトレーナーだ

 

トレーナーは選手の動きを観察し、
違和感を感じたならば、その選手を呼び出し
チェックをすること。

上の状況だと
膝の半月板がズレていると判断もできる。

実際に触れてみて、確認し、
選手に言うこと無く(話てもよい)
正しい位置に戻しておけばよい。

ただこれだけで
練習で変な動きをしていたものが
試合では、まったく何事もなかったかの様に
最高のパフォーマンスを見せてくれる。

 

トレーナーの本当の仕事とは
こういう状況を速やかに解決することです。

いつも最高のパフォーマンスを披露できるよう
最高の技術で最高の調整を行うことです。

半月板のズレは、その場で1分あれば
整えることが出来ます。

チェンジになった合間に治療が可能なんです。

 

何度となく、ベテランを助けてきたけど
言ってないから、気がついてくれているだろうか・・・

縁の下の力持ち的存在だから
日の目を見ないけど、
やってて良かったと思う・・・なり。

 

矢作塾
矢作治療院 院長 矢作晋

矢作治療院

栃木県矢板市玉田416-21 コリーナ矢板 E-1133
0287-48-6848
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