矢作 晋一覧

  • 痛みは結果であり、痛みが出るまでのプロセスを判断するべき

    痛みは結果であり、痛みが出るまでのプロセスを判断するべき 腰が痛い、膝が痛い、肘が痛い、あるいは肩が痛いといった痛みを訴えてきた時に、その局所をいじくり回したところでそう簡単には治らない。治療家ならば、その痛みがどうや…
  • 一瞬で肩の力を抜く方法

    一瞬で肩の力を抜く方法 スポーツをする上で、どうしても体の力を抜けないとか、 肩の力を抜けないということをよく聞く。 野球で言うと、肩に力を入れて投球すると コントロールが上手く出来なくなる。 ゴルフで言うと、…

    どんな勉強をすべきですか?(どんな職業、資格であっても必要なこと)

    塾長からの教え Q:どんな勉強をすべきですか? たまに、〜になりたい。その為に必要な勉強って何でしょうか?という質問をされる。 例えば、プロ野球のトレーナーになりたいです。NASAに入りたいです。治療家になりたいで…
  • 質問コーナー

    質問コーナー 矢作塾では、皆様からの質問に答えるべく「質問コーナー」を設けました。 スポーツに関するあらゆること。 スポーツによる怪我、故障などに関すること。 スポーツ上達のコツなどに関すること。 どんな質問で…
  • スポーツ上達には、筋肉の連動性を構築していくことが必要である

    スポーツをするに上で、筋肉の連動性はとても大切なものです。 野球で言うと、投手が投球する際にいかに指先に体全体の力を伝えていくか?ということ。打撃で言うと、いかにバットの芯に力を伝えていくのかということ。腕力に頼ること…
  • 投球障害の真の原因は下肢にある

    多くの学生が投球障害の悩みを持っている 〜どのように解決すべきなのか?〜 昔から学生の投球障害の問題は尽きない。プロ入りしてくる新人の投手(野手もいる)が肩、肘の故障を持っていることはザラにある。現在、矢作治療院にも多…
  • プロでも膝の半月板がズレていると打球を捕れない

    プロでも膝の半月板がズレていると打球を捕れない プロ野球のベテラン内野手であっても 膝の半月板が少しでもズレていると いつも捕球できている範囲内でも 半歩及ばず捕球できないことがある。 年間、失策0か1くらいの…
  • 膝の痛みは半月板のズレによる不安定性が要因

    膝痛は半月板のズレが要因 変形性膝関節症にもあてはまりますが、ほとんどの膝の痛みは 膝関節内の半月板のちょっとしたズレが要因です。 普段の生活の中で、膝を捻る動作をした時に 膝周りを支える靭帯とか筋肉が弱まってい…
  • 腰痛であれば腰椎を膝痛であれば半月板を正しい位置に戻せばよい

    腰痛であれば腰椎を膝痛であれば半月板を正しい位置に戻せばよい 何も難しいことを言っているのではない。 ただ、正しい位置とか正しい形が何であるのかを 知らないだけだ。 病院であっても、整骨院であっても、治療院であっ…
  • 腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛は足腰を鍛えればかなり改善できる

    腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛は足腰を鍛えればかなり改善できる どうしても痛みがあると安静にすることが 安全であると思い込んでいる。 確かに、安全ではあるが、 ただ痛みが落ち着くだけで何の解決にもなってはいない。…
  • テニス肘の原因と治療

    テニス肘 Wikipediaより テニス肘(テニスひじ)は、テニスによって肘部に生じる疼痛性運動障害の総称。テニスのほか卓球やバドミントン、ゴルフなどのスポーツでも生じることがある。また、スポーツ以外の手作業で…
  • 精神(魂)が主であり、体(肉体)が従であること

    子供の頃から精神を隠し 痛みや恐れを肉体の奥底に押し込んで 生きてきた。 いろんなストレスから身を守るため 体を硬くしていく。 筋肉が悲鳴を上げているにも関わらず 筋肉を締め上げている。 &…
  • ホームランのツボ

    ホームランのツボ ホームランのツボというのものがあります。(^^) 企業秘密ですから、正確な場所は言えませんが、 足首周囲にあります。 何度となく実験をしました。 プロ野球選手を実験台にするのも何ですが、 本…
  • 選手の動きを絶えず観察しておく

    選手の動きを絶えず観察しておく トレーナーにとって選手の動きを絶えず観察しておくことは大切である。 野球で言うと、「おはよう」の挨拶から始まり、練習前の集合、そしてアップ、 練習中または試合中・・・ずっと動きを観…
  • 治療前に体を診てビジョンを描く

    治療前に患者さん、選手の体を診て頭の中にビジョンを描く 特別な能力を持ち合わせているわけではなく、 恐らく子供の頃からそのように考えること、 頭にビジョンを描くことを教わってきたからでしょう。 ベ…

矢作治療院

矢作治療院
〒103-0027
東京都中央区日本橋3-6-10 くりはらビル7F
TEL: 03-5203-0333
Mail: tryahagi@yo-ake.com

営業時間:
11:00~21:00 (月火水金)
15:00~20:00(土)
15:00~21:00 (木、

受付時間:
10:00~19:00 (平日)
14:00~19:00(木、
休診日:不定期(要確認)

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矢作塾塾長

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矢作塾塾長 矢作晋

矢作治療院院長の矢作晋と申します。矢作治療院は、あなたの最高の笑顔を取り戻して頂けるよう独立開業いたしました。。腰痛、膝痛、肩痛だけでなく、プロ野球トレーナー(元巨人軍トレーナー)の経験からスポーツ障害に対しても得意としています。矢作治療院に来て良かったと言われるよう日々研鑽しておりますので、ご遠慮なく何でもご相談下さい。お待ちしております。

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